2007年08月07日

賑やかさからの隔離

優しくしてもらうつもりなど微塵もないことぐらい、
それほど大したことじゃない。
もう少し何となく気づくことぐらいあってもいいはず。
まだ時間があるなんて、お気軽に考えたいたりして・・・
あいにく、そんなご都合は揃えていない。
あとほんの少しの時間を過ごすだけで精一杯です。
お元気で!
posted by 無神経じゃない at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | どこか遠くへ

2007年07月26日

渡らない

その信号を一生渡らない。
渡れないことを知ってるなら、笑うしかない。
それを他人のせいにすることなんかしちゃいけないだ。

それでも、きっと呆れて許してくれる。
誰もいなければ、そのまま笑っていればいい。
いい笑い種。

こんなにも尊く思えるのは、そこに勝手に思い違いを
しているからなんだ。
いいように翻弄されている。
それに気づいて弄ばれるなら、それは子供じゃないのかな。
ちょっとだけ成長があるのかもしれない。
少しそんなことを思い浮かべてみた。
posted by 無神経じゃない at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 呆れて許す

伝染しない

薄倖は伝染すると思っていた。
そんなお手軽な勘違いが続く。

でも違うことに気づいたのは最近だ。
申し訳ない勘違いなんだから、それはそれで謝らなければ。
止まった日々があるなら、そこで素直に謝りたいな。
吐き捨てるように素直に頭を下げるのも悪くない。
もうそこにはいないかな。

なんで感じるのかわからないけど、薄倖は気づくものだ。
それが一方的にそんなふうに無神経に感じるなんて、
失礼だって思うんだ。

そんなもの何も本当かどうかなんて経過しないと、
わかるはずがないのに。
そうやって決め付けるだけだから、無神経に知らないうちに
なっていく。
嫌な話だ。
posted by 無神経じゃない at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 薄倖

そればかりじゃないけど

もう一度の時間がないのは仕方ないこと。
そればかりじゃないけど、過去は考えない方がいい。

どうしても、その時間の速度に驚くばかりだから。
それでも気づいたときには、その速さに納得するしかない。
ろくでもないことばかりが起こる日常と、
通り過ぎるだけの時間。

あの日から何もかもが屁理屈ばかりで、いまさら何もないことぐらい知っている。
すれ違ったわけでもなければ、正面から通り過ぎたわけでもない。
そのからくりに気づいたことに誰も味方してくれるわけじゃないんだから、気づかない方がいいに決まっている。
posted by 無神経じゃない at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | からくり